1998 BMW E36 M3C


E36 M3C 6MT アークティスシルバー 走行13万km。

 

二代目オーナーが横浜のBMW専門店から走行8万キロの1オーナー車両を入手。ラウダダクラブでメンテナンス。

三代目オーナーもラウダダクラブのお客様。

三代目のオーナーにエンジン不調で見捨てられたところを救出して私が4代目オーナーとなりました。

サーキット走行はありません。

 

S50B32を積んだM3Cは9,000台程度しか製造されていないうえサーキットなどで酷使されたりレーサー仕様に改造された車両が多いとのことで、ほぼノーマル(車高調はTEIN)で状態が良い個体の入手が困難です。

日本ではまだ200~250万ぐらいで販売されているようですが、海外ではE36 M3 EUROの価格が上昇中。

S50B32搭載車は北米ではカナダに少数輸出されただけでアメリカでは入手できなかった事が一因のようですね。

 


 

リフレッシュ整備完了後とりあえず3カ月ほど乗ってみましたがバツグンに調子が良いです。

ご希望の方がいらっしゃいましたら下記価格にてお譲りします。

後日DTMリアウイングを装着予定ですのでノーマル好きな方はお早めにw

 

 

価格は 260万。(個人間売買にてもちろん消費税不要ですが、ローンは不可です。)

 貴重なS50B32スペアエンジン(走行約8.5万キロ)も付きます。

 

 

右Fフェンダーにクリア劣化と軽い凹み。ルーフ中間の右端にも小さな凹みあり。凹みはよく見ないとわからない程度でデントリペアで十分修理可能なレベルです。

他、E36お決まりのグローブボックス蓋の緩みあり。(中古良品入手済みですがキーシリンダーの交換が面倒で手を付けていません。)

エアコンを含む電装系は特に異常はありません。

 

 

応募される方は送信フォームにアクセスしてください。

業者の方やお電話でのご相談を希望される方は 「ラウダダクラブ九州」 さんを検索して「売りに出ているM3Cの件」でお問い合わせください。

 

※車両は大分県にあります。試乗・販売手続きなどに関しましては古物商資格をお持ちのラウダダクラブさんにアレンジしていただきます。

※売れなくても経年で価値が下がるような車でもありませんし(売り手側)、中間マージンが馬鹿らしい(買い手側)のでヤフオクなどに出品する予定はありません。

 

 


 

2019年10月。リフレッシュ整備完了! 

 

・DME(ECU)交換 EWS(イモビライザー)ビキャンセル

 

・VANOS分解オーバーホール カムカバーガスケット新品交換

・パワステホース新品交換

・インマニ/IACバルブ他分解清掃 劣化ゴムホース類純正新品交換

・IGNコイル(OEM)/プラグ新品交換

・インジェクター良品をクリーニングして交換

 

・FANCYWIDEリアディフューザー装着

・スーパースプリントレーシングマフラー装着(純正保管)

・社外アルミホイール装着(純正保管)

 

・エンジンオイル(Wako’s)・ミッションオイル(オメガ)交換

・ファンカップリング、AUXファンスイッチ新品交換

・O2センサー新品交換

・プーリー&ベルト交換

・両側ヘッドライト分解補修

・HID装着による玉切れ警告灯・エアバッグ警告灯キャンセル

・純正オーディオ、リアスピーカー(社外)交換

 

・ルーフ(サンルーフ部含)、ピラーカバー内張貼り換え

・ハイマウントストップランプクリーニング

・両側クオーターウインドウモール純正新品交換

・前後バンパーモール脱着リフレッシュ

・両側ドア内装補修

 

  詳細はブログで。

 

 

2017年6月入手時の状態

エンジンは全体的にトルクが無い感じですが、街中を普通に走るのには問題なし。

高速走行では4000回転以上レッドまで回すと途中何度も引っかかる感じでバラツキがひどい状態。

エンジン圧縮問題なし (2018.11再チェック 全て11.5-12.0)

  • 高回転でのバラつき
  • 1気筒失火?
  • サンルーフ部分の天井垂れ
  • 運転席ドア内張り脱落
  • 外装のウインドウ廻りゴムの経年劣化
  • エアバッグ警告灯点灯

 

 

コールドスタート。 DME故障による1気筒失火+VANOS不良あり。

 

 

  • Project Name M3C
  • Model Year 1998
  • Project Start Year 2017